サステナビリティ

Sustainability

私達は世界の暮らしを守り、
社会に親しまれる
製作所となる



中川製作所では、高性能なNC旋盤・CNC自動盤のなど各種工作機械を使用し精密切削加工を行い 「ものづくり」を通じて世界中の生活に貢献しています。 社会のインフラを守る発電所・変電所部品や、みんなの安全を守る消火装置の部品、 さらには私たちの生活を豊かにする電車車両部品・自動二輪・自動車・農業機械や家電機器の部品など、 世界中のあらゆる場所で中川製作所の技術が役立っています。

ものづくりの他、「世界の暮らしを守り、社会に親しまれる製作所になる」という 経営理念のもと、社会・地域・従業員へ向けて積極的な取り組みを行っております。

SDGsとは、2015年の9月、ニューヨーク国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択された「我々の世界を変革する︓持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた持続可能な開発目標です。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を目指して明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。


- 社会への取り組み -

ものづくり

製造業は、生産活動による「つくる側」であることはもちろん、エネルギーや資源を消費して生産活動を行うため「つかう側」でもあります。中川製作所では、持続可能な社会の実現のため、下記項目を意識して実践しています。

・製品仕上げ洗浄剤は環境に配慮したフッ素系洗浄剤を使用。使用した洗浄剤は再生設備を使い再利用しています。

・切削油は環境に配慮した塩素フリーのものを使用。切粉中に残留した切削油は遠心分離させて再利用しています。

・工場内の空気をクリーンに保つため、工作機械から漏れる油煙を大型ダクトで回収しています。

・製品加工時の切粉をリサイクル・再利用しています。

・営業車にハイブリット車を導入しています。

エコ・ワクチン
by エコ・キャップ

中川製作所では、特定非営利活動法人エコ・ワクチン協力会のペットボトルのキャップを集めてプラスチックとして再利用することで得た利益をワクチン購入代金として支援する活動(エコキャップ回収活動)に賛同し、社内にペットボトルのキャップの回収袋を設置しています。

ウクライナ緊急支援募金

中川製作所では、現在も激化し続ける武力衝突の戦火から逃れる ウクライ難民の方たちへの支援として社内会議で下記2案を採用し、実施しています。

1)社内に募金箱を設置し、社内・ご家族から募金を募っています。

2) 弊社の自動販売機2台の売り上げ利益額の寄付を行います。1,2の合計寄付金額は「国境なき医師団」へ寄付させて頂きます。

- 地域への取り組み -

災害ベンダー自販機

地域の皆さまの暮らしの安心・安全に貢献できるよう災害や緊急事態などの停電時でも商品の供給が可能な「災害ベンダー自販機」を導入しています。

通学路の安全確保

弊社前の通学路に子どもの安全を守る飛び出し注意看板を設置し、ドライバーへの注意喚起を行うことで自動が道路に飛び出して自動車などと接触する事故を防止し、地域の子どもたちの安全を守っています。

- 従業員への取り組み -

健康経営の推進

当社では、健康宣言を行い、健康経営を推進しています。心身ともに健康であることにより、従業員の活力や仕事のやりがいにつながり、引いては企業の発展やお客様への良質なサービスにつながるよう今後も意識的に健康経営を推進して参ります。

<取り組み実績>

従業員への定期的な健康診断の実施

従業員の健康診断の実施費用を全額補助することで、 病院への受診率を高め、病気の早期発見、感染症を予防します。


スポーツ大会の実施「NAKAGAWA2020」

運動習慣の形成およびコミュニケーション量の増加のため、 弊社では定期的に会社が企画するスポーツ大会を行っております。

従業員の健康診断の実施費用を全額補助することで、 病院への受診率を高め、病気の早期発見、感染症を予防します。

女性活躍の推進

製造業といえば男性が多いイメージですが、中川製作所は社員の半数が女性です。女性がより一層定着し、キャリアアップできるよう職場環境の整備や産休・育休・時短勤務などを導入し、多様化する働き方に柔軟に対応しています。

- CSR宣言 -